カルチプラウ導入

今年度から始まりました草地植生改善プロジェクトにおいて、主にオペレーター業務を担当しております。 遅れていた牧草の収穫作業も終わり、今は草地の物理性改善に取り組んでおります。10月に納品されたカルチプラウの施工により土壌硬度の改善や硬盤の下(約30〜40)までブレードにより破砕し、透排水性や通気性の改善、根張りが良くなると言われております。
 コールタにより草地表面に切込を入れ、ブレードが表面を崩さずにマットを持ち上げ外気を取り込み、持ち上げられたマットは後ろのローラーにより押さえられます。
 その際マットの薄い場所では持ち上げられたあと、戻らなくなり表層が巻かれることがあったり、土壌水分が高く、起伏がある高負荷時にとタイヤにより同じことがおこり、圃場の状態によっては注意が必要です。
 先端のブレードが大きいので作業はブレードが接地後ゆっくりとスタートし、土の中にもぐりコールタが表層を切り始めてからスピードを上げ、抜くときはバックしながらゆっくりと上げます。

 気温が日に日に下がってきましたが、アッパーローターによる表層撹拌やフロストシーディング等の作業もあるので畑に入れる日が残り少なくってきましたが、頑張っていきたいと思います。


職員【M.S】DSCN0429.JPG2011081713330000.jpg
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草地植生改善フェスティバル終了!

 2011年10月26日(水)、別海町コミュニティーセンターと別海育成センター圃場において、草地植生改善(草地更新・草地活性化)の推進を目的としたイベント「草地植生改善フェスティバル2011」を開催しました。
 組合員や関係機関など約170名の皆様にご来場いただき、パネルディスカッションや作業機の実演会のほか、抽選会なども行われ、大盛況のうちに無事終了しました。

 来年はさらにパワーアップしたフェスティバルにしたいと思いますのでご期待ください。
 多くの皆様のご参加、ご協力ありがとうございました!

職員A.M

DSCN0397.JPGDSCN0341.JPG植生改善フェスティバル2011.pdf
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