サイレージ現地巡回について

 「サイレージ品質向上プロジェクト」は今年で3年目の取組みとなります。23年度も、開封サイレージの巡回調査を昨年11月中旬から1月上旬までサイレージサンプルの採取と聞取りなどを行って参りました。各組合員とも昨年よりは全体的にサイレージの品質が良いという答えが多く聞かれましたが、中には、踏圧不足や二次発酵により変敗してカビの発生している所も見られましたので、給与の際には変敗している部分を取り除くなどしながら乳量増産につなげて頂きたいと思います。
 また、今年度もコントラ向け報告会を3月9日に、報告会終了後に巡回した各組合員さんへの報告シートの送付を予定しております。昨年巡回して、気が付いた点や改善項目についてお知らせ致しますので役立てるようお願い致します。

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草地植生改善プロジェクト会議を開催

 平成24年2月2日(木)に会議を開催し、今年度から始まった草地植生改善5ヵ年計画の1年目の取り組みを総括し、平成24年度の具体的取り組み計画を話し合いました。

 午前中は、JA内部で会議を行い、担当役職員が、具体的な課題整理を行った後、作業の受託方法や料金設定など次年度に向けた改善計画について協議を行いました。

 午後からは、関係機関にも加わっていただき、〆G度の取り組み結果報告(JA事業による草地更新面積が約900ha、草地更新率を約1.8%底上げしたこと、全体では5.8%程度の草地更新率であったことなど)や、⊆’度の計画概要について説明した後、C甘職員の現場対応力向上のために行った、スキルチェック面接や試験の結果に基づくスキルチェック認定証と名刺に貼付するシールの交付(試験結果に基づき、ゴールド・シルバー・ホワイトの3クラス)を行いました。その後、に槐度実施した植生改善事業(受託・貸出)により草地更新を行った草地の中から参考となる優良及び課題事例9事例を写真付きで紹介し、表層攪拌更新のポイント、除草処理の必要性や散布のタイミング、掃除刈り、作溝更新のポイント等について突っ込んだ意見交換を行いました。

 本日検討すべきとされた点を再度整理し、平成24年度に向け、健康な土・健康な草から、健康な牛づくりにつなげ、農業経営にとってプラスになったと実感できるよう、取り組んでいきたいと思います。

 追伸
 先日、トドワラなどで知られる地元野付半島にある、ネイチャークラブの観察会に参加し、スノーシュー(洋風かんじき)を履いて雪原を歩いてきました。雪原の趣のある風景、オオワシやエゾシカ等を観察できたほか、踏みしめた雪の下の氷がアクアブルーに光って綺麗に見え、楽しい小旅行をしてきました。別海に来られた際は、酪農だけでなく豊かな自然にもぜひ触れてみてください。

T.S
DSCF2469-2.jpgスキルチェック認定証.pdfDSCN3567-2.jpg
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