2015年スタート

 明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、健やかに新しい年を迎えられたことと存じます。

 昨年の植生改善事業については、フロストシーディングによる追播作業を終え、作業機械等の点検整備・格納も完了しております。2014年の作業面積は、表層攪拌が218.6如2013年秋起こし含む)、心土破砕が15如追播が64.8如⊇草散布が1517.9任箸覆辰討ります。
 2015年度は植生改善5カ年計画の最終年度となることから、昨年の反省点を踏まえ、よりよい草地づくりを行えるよう課題整理や次期改善策の検討等を行って参ります。


 さて、今回は子牛の厳寒期対策について触れたいと思います。
一般的に、牛は『暑さに弱く、寒さに強い動物』と言われていますが、子牛は体表面積の割合が体重に比べて広く体温のロスが多いことから、寒さに非常に弱く、13℃以下になると寒冷ストレスを受けるとされています(0〜40日齢の場合)。
 寒さ対策のポイントは以下の通りです。
 ”が直接当たらないようにする(例)ブルーシートやベニヤ板等で風よけを設ける
 体を濡らさない
 N笋燭い發里某┐譴気擦覆ぁ蔑磧防瀘舛料量等
 ぜ分の熱を逃がさない(例)防寒ベスト、ネックウォーマー等
 
 また、上記の対策とあわせて、換気を十分に行う必要もあります。天候、気温等の状況を見ながら窓や戸を数cmずつ開けることにより、新鮮な空気を確保することができます。
 牛の飼養管理について再確認し、寒冷ストレスによる成育のロスや疾病(下痢・肺炎等)を防ぎましょう。

[営農センターA.M]
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