生乳出荷前『自主検査キット』の正しい取扱い方法について

 西春別支所においても、生乳出荷時の「抗菌性物質混入事故」を防止するため、基本となる対策事項として、
 〆馥前の治療牛の確認、    家族及び従業員間の連絡の徹底
 2種類以上のマーキング確認、 す涯歙物質治療牛の隔離
などを重点対策として講じておりますが、更なる対策として平成24年7月より『ミルクドクター・ベータ』による、生乳出荷前の『自主検査』として利用推進しております。

 この様な経過の中、厳寒期に向けて『ミルクドクター・ベータ』の正しい取扱方法について、再確認するためのバンフレット(パウチ加工)を作成し9月中旬に支所生乳出荷者へ配布致しております。

『5分でわかる安心・安全』を目指し、取扱い操作の重要ポイント!!
  .汽鵐廛觝亮萠 (スポイト2回)
 ◆仝〆魂硬戞複横機酊度) ⇒ 加温器
  検査時間 5分 (タイマーで正確に)
 ぁ3本ラインの『目視判断』重要!
 ※ 上記、西春別支所配布資料 別紙、PDFファイル

 これからの季節、気温が低下すると検査キットの反応時間が遅くなるため、改めて取扱い方法を再認識して頂き、更に基本である治療牛へのマーキングや隔離等の対策と併せて、ミルクドクター・ベータ使用による生乳出荷前の自主検査と『目視判断』の重要性が抗菌性物質事故防止につながりますので、これからも二重三重の継続した対策をお願い致します。

 西春別支所職員 S・T250924 ブログ ミルクドクター検査の再点検周知について 資料.pdf
ブログ | comments (0) | trackbacks (0)

ページTOPへ

Other