草地植生改善フェスティバルを開催しました!

 今年で4回目となります草地植生改善フェスティバルを10月16日(木)、JA道東あさひ本所会議室及び整備工場横の試験圃場にて開催し約170名の組合員や関係機関の参加がありました。
 
 今年度は、実践者による事例報告では十勝管内大樹町の�訛静痛匸貘緝渋静鎚〇併瓠並茖僑臆麁�本酪農研究会 黒沢賞受賞)による「完熟たい肥とこだわりの播種床作りで基幹草種80%以上の草地を実現」させている取り組み報告をして頂きました。中でも太田氏の草地更新の場合は、1番草収穫後に除草剤散布→ロータリーハロー→秋にプラウ耕起→(翌春にストーンピッカーによる石取り)→ロータリーハロー・パワーハロー作業計6回程度→播種(チモシー・クローバー・アルファルファ)と通常2ヵ月程度作業期間のところを1年以上かけ播種床作りを行い、完璧な牧草地作りへの意識の高さが窺えました。
引き続き農水省から情勢報告を頂いた後、根室農業改良普及センター所長 三浦康雄氏をコーディネーターとして、大塚博志氏(ホクレン本所飼料部主任技師)、高山光男氏(雪印種苗�蠎萃�役)、太田福司氏、当JAから橋本明雄氏、福本弘一氏をパネリストに迎えたパネルディスカッションを行いました。『良好な状態の草地をいかに維持するか』をテーマに参加者の中から太田氏に寄せられた疑問をその場で答えて頂きました。
午後からはメーカーによる除草剤や土改材、種子等の情報提供の他、実演会場に移動しマルチシーダーによる播種、深耕アッパーローターによる耕起、GPSガイダンス(自動操舵補助システムトラクター)の実演会を行い、最後に種子や土改材などが当たる抽選会を行って終了しました。
 
営農センター職員Y


.IMG_0676.JPGパネルディスカッション





GPSガイダンス
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第12回 別海町ウエスタンカーニバルが開催されました

 西春別支所は8月9日(土)、西春別駅前スケートリンクにおいて第12回別海町ウエスタンカーニバルを開催しました。
別海町西部地区での唯一の夏のイベントとして毎年開催、今年で12回目を迎えました。
当日は晴天に恵まれ、「ニアピンゲーム」や「牛乳早飲み選手権」や「ロール転がし」、「○×クイズ」など、豪華賞品をかけて多くの参加者が様々なゲームで盛り上がりました。
ステージでは、釧路出身の演歌歌手による歌謡ショーや、西春別を中心に構成されたグループ「花翔舞」によるよさこい、タレントによるものまねショー、おじさんバンドによる演奏が行われ、会場はたくさんの歓声や笑いに包まれました。
JA女性部は牛乳や乳製品・いもだんごの販売・無料配布、部員自作のエコクラフトの販売、JA青年部はメンチカツの販売を行い、大勢の人で賑わいました。
また、子牛とのふれあいコーナーや牛の模型を使った模擬搾乳体験、ほろ馬車コーナー等、動物や農家が身近に感じられるイベントも大盛況でした。
自衛隊車輌の展示も行われ、迫力満点の展示に子供たちだけでなく大人も大いに楽しみました。
お昼には焼肉の試食会を行い、来場者に振る舞いました。
午後からは商工会による親子青空広場として、子どもビンゴ大会・夕方からは丸太切り大会などが行われ、大いに盛り上がりました。
夜はビアガーデン、締めくくりには大花火大会が行われ、間近で打ち上げられる迫力満点の花火に大歓声が湧き、西春別地区の夏の一大イベントは大盛況のうちに終了しました。



西春別支所職員 T.I
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1番草の収穫時期の巡回について

 2番草収穫作業も行われる時期と思われますが、今年の1番草収穫作業時の6月21日から7月9日にかけて現地巡回を行い圃場やサイロ周辺の状況確認、原料草のサンプル回収など106戸程を巡回して水分や粗飼料の分析等の調査を行っています。


 今年の巡回時、当初は収量は少ないと言われる組合員さんもいましたが、6月末からは天候にも恵まれ収量も増えて成分的にも悪くないのではと思われます。
 巡回した106戸の水分は平均で73.7%、濁度については平均で27.6�僂任靴拭�また、開封後に10月末頃から現地巡回を行い、発酵品質や踏圧密度の測定を行いますので、その節はよろしくお願い致します。
1番草の品質により乳量に差が出てきますので圃場の管理が重要に思われます。

 これから数ヵ月は秋耕起、心土破砕、除草剤散布等の植生改善作業が増えてきますが、組合員の皆さんにおかれましても、機械貸出等を利用しながら表層撹拌、心土破砕による圃場の改善や植生改善により良質な粗飼料を確保し、牛が喜んで食べるサイレージ作りで乳量の増産につなげてください。
 

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営農センター職員 K.K
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