狩猟免許試験を受けてきました

 狩猟とは法定猟法により、狩猟鳥獣の捕獲等をすることであり、野生鳥獣の肉を楽しむこと、田畑を荒らす鳥獣の捕獲、増えすぎた鳥獣の数を間引くなどを目的に行います。

 捕獲しても良いのは日本に生息している約550種の鳥類、約80種の獣類のうち、狩猟鳥類29種(カルガモ、スズメ、カラスなど)、狩猟獣類20種(鹿、狐、狸など)が対象となっています。
 種類も多く非常に類似している鳥類などもいますので、しっかりと勉強をして間違って捕獲しないように注意しなければなりません。

 狩猟方法には4種類有り、それぞれに狩猟免許があります。
○網猟免許(むそう網、はり網など)
○わな猟免許(くくりわな、囲いわな等)
○第一種銃猟免許(ライフル銃、散弾銃など)
○第二種銃猟免許(空気銃)

 試験には知識試験、適性試験、技能試験があり、それらに合格して狩猟者登録を申請することにより狩猟が行えるようになります。

 自分はわな猟免許を受験してきました。合格することが出来れば法令を遵守しマナーを守り狩猟を行いたいと思います。
 
 興味のある方は、住所地の都道府県(北海道では振興局の自然環境係)が窓口となっていますので問い合わせて下さい。
[ 職員 T ]
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