新規就農者について

 春は出会いと別れの季節です。当JAでも退職・新入職員の皆様が新たなスタートを切られました。今回は酪農家として新たなスタートを切る新規就農者について掲載したいと思います。

 昨年当JA管内には4戸の新規就農者が就農されており、本年は2戸の就農を予定しております。本格的な乳牛導入は9月頃、生乳出荷は11月頃になる見込みです。それまでは肥培管理・収穫作業など実際の作業から、導入する機械の選定、施設の補改修、また、5年後・10年後の農場経営の樹立協議などを行います。何かと多忙な時期でもり、将来の農場経営を左右する重要な時期でもあります。

 先日、就農予定のご夫妻とお会いし協議を行いました。

 『将来○○トンくらい搾りたい。』
 『1日でも早く好きな搾乳をしたい。』など…

 酪農意欲全開で抑えられない感じが新鮮で大変刺激を受けました。

 経営問題や後継者の不在など理由は様々ですが、近年離農者は増加傾向にあります。そんな中、新規就農者は大変貴重な存在です。新規就農者が最良なスタートを切れるよう、微力ながらサポートさせて頂きます。
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