2年目を向えた草地植生改善
今年で2年目を迎えた草地植生改善事業において、主にオペレーター業務を担当しております。
今年の草地植生改善事業は心土破砕・除草処理を必須としており、昨年とは作業工程が変わっています。
表層撹拌作業を行うアッパーローターですが、耕起1回施工では、残耕が出る圃場が多く、2回施工を行う必要があることから爪軸回転数を上げ、残耕を減らし、作業効率の向上を図ることに取組んでいます。しかし、爪軸回転数を上げることにより替刃の摩耗が早まることや、トラクターの負荷が上がるなどの課題もあります。
今後、作業の中で替刃の摩耗比較を行い、最も適した機械設定を探していきたいと思います。まだ草地植生改善事業は続きますので作業事故を起こさないよう十分に気を付けて参ります。
【S.M】

今年の草地植生改善事業は心土破砕・除草処理を必須としており、昨年とは作業工程が変わっています。
表層撹拌作業を行うアッパーローターですが、耕起1回施工では、残耕が出る圃場が多く、2回施工を行う必要があることから爪軸回転数を上げ、残耕を減らし、作業効率の向上を図ることに取組んでいます。しかし、爪軸回転数を上げることにより替刃の摩耗が早まることや、トラクターの負荷が上がるなどの課題もあります。
今後、作業の中で替刃の摩耗比較を行い、最も適した機械設定を探していきたいと思います。まだ草地植生改善事業は続きますので作業事故を起こさないよう十分に気を付けて参ります。
【S.M】


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